いしど式とは

いしど式そろばんの特徴

珠算指導40年の実績に基づいた指導プログラム

電卓、パソコンが普及された情報化の時代だからこそ基礎能力と柔軟な思考力が大切です。 脳科学から見ても「そろばん」はとても効果的な学習法なのです。 「いしど」はそろばん指導一筋40年。実績から生まれた”いしど式指導プログラム”を採用しています。

一生ものの生きる力(学力+人間力)を身につける

いしど式そろばんは学習能力を高めるだけじゃなく、そろばん以外の全人格教育をとても大切に考えています。 しつけやマナーに始まり自立心・自律心、集中力、あきらめない強い心など子供に「一生ものの生きる力」(学力+人間力)を獲得してもらうことを目指しています。

常に最先端の指導方法を取り入れる先生たち

全国珠算連盟の教師資格を持った先生は、珠算スキルはもちろんのこと子ども一人ひとりにあったやり方を教えられる知識や、幼児にもわかりやすく指導できることも学びます。 また資格取得後もセミナーや勉強会が定期的に行われ、常に最先端の指導方法を学んでいます。

“いしど式そろばん”ならではの4つのポイント

POINT1幼児指導に自信!
幼児でも1から10までの数字が「書けて」「読めて」、指を使って数えることができたらそろばんをはじめることができます。 幼児、低学年指導に定評がある「いしど式」ノウハウは、小さな「できた」「わかった」を繰り返しながら、子どもが熱中するカリキュラムが組まれています。 また、ゲームやお楽しみ会、イベントなどわくわくするような企画もたくさんあり、楽しみながら学ぶ仕組みが満載です。
POINT2暗算カリキュラム
右脳を鍛える暗算学習。そろばんの珠をイメージして計算する珠算式暗算は、そろばんをやれば自然と身につくとは限りません。 初歩指導の段階から導入されるオリジナルの指導法と教材が暗算力を伸ばす秘密です。
POINT3オリジナル教材
「ホップ・ステップ・ジャンプ」初めてのそろばんはこのテキストで練習を進めます。 課題が細かく設定されているオリジナル教材なので、幼児でも無理なく進めます。 珠算教育一筋に重ねた研究により、さらに細分化した補助教材も取りそろえ、次に進む喜びで頑張る気持を育てます。
POINT4個別指導の技!
よりよい指導を行うために定期的に研修を行っている「珠算教師」が、常に最新の技術で指導にあたります。 教室内の席も指導内容によって分けられ、一人ひとりの理解に合わせて指導しやすい環境を徹底的に作っています。 40年の実績と技術、楽しいプログラムの相乗効果で子どもの能力をぐんぐん伸ばします。

いしど式そろばん教室ってどんなところ?

能力UPの秘密兵器「そろばん」を通して「あきらめない心を育てるいしど式人間教育」を実践しています。 そして、私たちは子供たちが本来もっている可能性を引き出し、一生ものの「生きる力」を身につけることを目的としています。 先生、保護者、子供の連携を取りながら楽しく学習できるよう指導しています。
  • 授業の内容
    授業の内容
    いしど式は一人一人の理解に合わせて進める個別対応。 運指の練習から検定練習まで一つのクラスにいろいろなレベル、年齢のお子さんがいます。
  • コース
    コース
    基本的にコースは週2回(月8回)おすすめしています。定期的に練習することが大切です。 他にも週1回、フリーコース(週3回以上)もございます。
  • テキスト・教材
    テキスト・教材
    いしどの教材はすべてオリジナル!40年の実績から生まれた教材は、「できた」「わかった」を繰り返し、 確実に身に付くスモールステップ方式。一人一人の理解に応じて、意欲を引き出しながら進める工夫がいっぱいです。
  • 検定試験
    検定試験
    いしどの教室は全て全国珠算連盟の認定教場なので、通い慣れた教室で検定試験が受けられます。 珠算だけでなく、暗算、読上暗算、読上算など検定試験を目標に総合的な力を身につけます。
  • 異年齢集団で育てる社会性
    異年齢集団で育てる社会性
    教室で一緒に練習する友達は、学校や学年が違っていてもみんな仲間です。 そろばんを通しての友達の輪がどんどん広がり、異年齢の関わりは思いやりを育てます。
  • 保護者との連携
    保護者との連携
    教室だよりや目標達成記録簿などで、一人一人の頑張りや課題になっていることをお伝えしています。 家族の応援は大きな力になります。